【特集 2011 OSA】最有望オープンソースプロジェクト | Technolog.jp - ICTウェブマガジン

【特集 2011 OSA】最有望オープンソースプロジェクト

レポートが遅れましたが、2011オープンソースアワード「最有望オープンソースプロジェクト」の受賞結果が発表されました。これは今後の飛躍が期待されるオープンソースプロジェクトに贈られる賞で、ソフトウェアの精度だけではなく、プロジェクト活動など総合的に判断されます。

金賞 

ImpressPages

ImpressPagesは、サイトイメージを表示させたまま編集をしたり、コンテンツをドラッグ&ドロップで移動させるなど現場レベルでのユーザビリティを第一に設計されたオープンソースCMSです。多言語対応やSEOなども含め、深い知識を持たない方でも運用が可能なCMS本来のコンセプトに拘ったプロダクトと言えるでしょう。

銀賞 

Seo Panelは、その名の通り運用するすべてのウェブサイトを一元管理および最適化(SEO)するためのオープンソースです。2010年1月に産声を挙げ、2年弱でここまでの成長を遂げました。ランクチェック、バックリンクチェック、メタタグの生成などSEOに関する作業の自動化を目指したウェブベースの管理ツールです。

銅賞 

Chamilo

Chamiloは、オープンソースのe-ラーニングソフトウェアです。現在、世界で約55万人の利用者を獲得し、企業、政府機関、大学、NGOなど幅広く活用されています。