Aptana Studio - いろいろなSDKを入れてみよう! | Technolog.jp - ICTウェブマガジン

Aptana Studio – いろいろなSDKを入れてみよう!

無料のプログラムエディタとして人気の高い「 Studio」。Eclipseの派生ソフトウェアとして汎用性も高く、プラグインも充実しています。今回は、, AXDT(), Androidのインストールの方法について触れてみたいと思います。

Adobe Air

リッチインターフェースの代名詞「Adobe Air」。こちらは、Aptana Studioの標準プラグインとして配布されています。ツールメニュー [ヘルプ] – [Install Aptana Features…] を開き、Adobe Airにチェックをいれたら「Install」を実行してください。先日、2.0が正式リリースされましたが、こちらの表記は”Beta”になったままです。今後、更新されると思いますので、適宜対応してください。

AXDT

Flashを使用する上でActionScriptは欠かすことができません。Adobeから販売されているFlashやFlexを利用すれば柔軟な対応ができますが、新規はもちろん、アップグレードの都度、多額の投資を必要とします。FlashDevelopのようなオープンソースも選択肢に挙げられますが、そのためにアプリケーションを増やしたくない。もし、Aptana Studioをすでにお使いであれば、AXDT」がオススメです。以下のサイトを参考にインストールしてみてください。

参考サイト:EclipseプラグインAXDTインストール

Android SDK

ドコモのスマートフォン「Xperia」にも搭載されたことで話題になっているグーグルが無償提供するOS「Android」。そのアプリを開発するために必要となるのがAndroid SDKです。Aptana Studioを使い慣れた方であれば、同一インタフェースで開発ができるというのは有り難いことです。

インストールについては以下のサイトを参考にさせていただきました。

Android入門

ちなみに下図のようにサイドペインのパースペクティブに各機能を登録するには、パースペクティブの左端の追加アイコンをクリックし、「その他」より任意のものを選択します。

パースペクティブ設定

ここまでSDKを入れられると「iPhone/iPadのプラグインはないの?」と感じてしまいますが、残念ながらありません。以前、Aptana Studio 1.5時代にiPhone SDKがありましたが、現在では、なくなってしまいました。AppleもSDKくらいは無償提供してほしいところです。