Aptana 操作マニュアル - 初期設定 | Technolog.jp - ICTウェブマガジン

Aptana 操作マニュアル – 初期設定

無料の高機能HTMLエディタ「Aptana Studio」。これまでホームページ作成ツールとしてデファクトスタンダードとされてきたDreamweaverに取って代わる存在として注目を集めています。今回は初めて「Aptana Studio」をご利用される方に向け、オススメの初期設定をご紹介します。

もし、ご自身のPCにインストールがお済みでないようでしたらこちらを参考にしてください。

プラグインのインストール

プラグインのインストール

Studio を起動すると上図の画面が表示されます。赤枠の緑色のアイコンをクリックすると、追加でインストール可能なプラグイン()の一覧(下図)が表示されます。

プラグインの選択

ここでは必要なものだけをインストールしておけば良いのですが、とりあえずPHP関連のプラグインだけでも入れておきましょう。CMSを利用する時に重宝します。チェックボックスの選択を行うと「Install」というボタンがクリック可能になるので、ステップに従い、進めてください。Aptana Studio ではプラグインのインストールを行うとアプリケーションの再起動が要求されるので、これには必ず対応してください。

設定

初期設定

次に今回のメインとなる初期設定ですが、[ウィンドウ] – [設定] より設定画面を開きます。設定項目は多岐に渡りますが、最初は以下の項目だけ設定すれば良いと思います。

[一般] – [エディター] – [テキスト・エディター]
・ 現在行の強調表示
・ 行番号の表示

[一般] – [エディター] – [ファイルの関連付け]
「ファイル・タイプ」で定義された拡張子がAptana Studioで編集可能なファイルになりますので、ご希望の拡張子が存在しない場合は手動で「追加」してください。

[Aptana] – [Editors] – []
最下部にある「Initial HTML file contents」において新規作成時のテンプレートを指定します。宣言やHEADタグ内の記述など汎用的に使用するものは事前に定義されておいた方が良いでしょう。「Editors」には他にもCSSやJavaScriptなどのテンプレートが定義できるのでご利用ください。

[Aptana] – [Startup Page]
Aptana Studio では起動時に標準では、独自のスタートページを表示しますが、それが不必要である場合には「Never display after Statup」を選択してください。

あとは好みでワークスペースの変更をするなど各種対応を行ってください。次回以降、FTPの設定や実際のコーディングに関するマニュアルを順次掲載していきたいと思います。