Aptana Studio – CentOS/Fedoraでの日本語化
昨日の「Aptana Studio – CentOS/Fedoraにインストール」に続き、CentOS/FedoraでのAptana Studioの日本語化の検証を行いましたので、その覚書を書かせていただきます。
過去に二度、本ブログでAptana Studionの日本語化について触れました。ひとつは昨日、失敗例として挙げた「Aptana Studio 1.5.0 ダウンロード開始!」でご紹介した方法。もうひとつは「無料プログラムエディタ「Aptana Studio」の日本語化」で取り上げた方法です。
ふたつ目の方法を試したところ、部分的ではありますが、日本語化に成功しました。NTTデータグループ・オープンソーススクエアで配布されている日本語化ファイルは「Eclipse 3.4.2」をベースに翻訳されたものなので、「Eclipse 3.5」をベースとしたAptana Studio 1.5では未翻訳個所が多く残っています。
NTTデータグループ・オープンソーススクエアが今後、最新の翻訳ファイルを提供すればより精度の高い日本語環境でAptana Studioをご利用いただけると思います。
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