中小企業 | Technolog.jp - ICTウェブマガジン

中小企業

中小企業向けビッグデータ時代のオンラインストレージ

  • ストレージ
  • 日本でもオンラインストレージが広く普及し始め、個人利用では無料最大10GBがひとつの基準になりつつあります。しかし、商用で考えた場合、テラバイト以上の容量が必要とされるケースも珍しくありません。そこで今回は中小企業にオススメの低価格オンラインストレージをご紹介します。

中小企業向けHP自作サービス「みんなのビジネスオンライン」

  • ウェブサイト
  • 2011年9月13日、グーグル, KDDI, Jimboを中心に中小企業・個人事業主向けのホームページ自作サービス「みんなのビジネスオンライン」が公開されました。独自ドメイン込みで初年度無料。2年目以降は月々945円からという低価格が売りのサービスです。

ソーシャルメディアに関する数字

  • ソーシャルメディア
  • 大手ウェブマガジン「Mashable」がソーシャルメディアに関する数字を発表しました。ソーシャルメディアがいかにマーケティングに強力なツールであるかを裏付ける興味深いデータなので、一部抜粋を日本語訳させていただきます。

OpenOffice.orgへの移行における障壁

  • OpenOffice.org
  • マイクロソフトオフィスは、ライセンス費用が高い、定期的に買い替える(アップグレード)必要がある、といった理由からオープンソースであるOpenOffice.orgへ移行する自治体、法人、個人が増え始めています。しかし、移行を行う場合、幾つかの障壁に当たり、断念するケースも少なくありません。

コスト削減とオンデマンドオペレーション

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  • 製薬大手グラクソ・スミスクラインが医師に配布する医薬品資料の一部をオンデマンド対応することにより、紙の資料在庫を34%削減(年間で1000万~2000万円のコスト削減)に成功したことを発表しました。同社に限らず、オンデマンドで対応することでコスト削減が図られる業務は広範に渡るものと思われます。

無料で使えるグループウェア

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  • グループウェアは過渡期を迎えているようにも感じますが、実際には違います。中小企業を中心にグループウェアを導入していない企業は少なくありません。理由は費用対効果が見えないから、敷居が高く取っ付き辛いから、利用者のリテラシー依存による理由が大きいのですが、それでは無料のグループウェアを試されてはいかがでしょうか。

Skypeをビジネスでもさらに活用しよう!

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  • Skypeが利用されるようになり、かなり時間が経ちますが、利用者が増える一方で、国内では十分に活用されていないのが現状です。そのひとつが「画面の共有」。通話中に言葉では上手く説明できないことも実画面を見ながらであれば説明も楽になるでしょう。これはビジネスでも活用できる機能です。

Google Apps Marketplaceが日本市場に与えるもの

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  • Google Apps Marketplaceが英語環境で公開されたことが広くメディアに取り上げられています。1アカウント年額6000円というGoogle Appsユーザをターゲットにしたサービスで、アップルのApp Storeと似たものと考えていただければ良いと思います。

ビジネスインテリジェンス・オン・クラウド – Zoho Reports

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  • SaaS型ビジネスアプリケーションの提供を行っているゾーホージャパン株式会社は、2009年12月15日、クラウド版ビジネスインテリジェンス(以下:BI)「Zoho Reports」のリリースを発表しました。アプリケーションのクラウド化が進みだいぶ時間が経ちますが、BIに関してはあまり着手されていなかった気がします。

中小企業こそソーシャルメディアを活用しよう!

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  • インターネットが主要通信手段となり、様々なウェブサービスが世の中に産み落とされてきましたが、それをビジネスシーンにおいて活用する動きはまだまだ稀です。一部の大手企業では広報活動の一環として積極的に利用しているようですが、中小企業こそ、これらサービスによる利益を享受してほしいと考えます。

WordPress – 公開承認ワークフロー – 概要

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  • ウェブサイトを作成する際、組織規模にもよると思いますが、何らかのかたちで依頼担当者から公開承認を受けるのが通常だと思います。その方法はまちまちですが、今回はWordPressによる公開承認ワークフローを2ケースを想定し、その実作業を複数回に分けてご紹介します。

中小企業で必要とされるICT

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  • 日本国内における企業数の約99%は中小企業と言われ、その中でも特に多いのが社員数10名に満たない小規模企業です。現実問題として家計の大半はそういった企業によって成り立っており、個人消費を底上げするには小規模企業こそ活性化を図らなければなりません。課題は山積みでしょうが、ICTとしてできることを考えてみたいと思います。

進化し続けるグループウェアに求めること

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  • メール、スケジュール管理、設備予約、掲示板、ワークフロー、アドレス帳、現在のグループウェアが網羅する機能は多岐に渡ります。オープンソースやSaaSもメジャーになり、今後のグループウェアはどこまで進化し続けるのでしょうか。将来的には、すべてのグループウェアでCRMとの統合が実現されるのではないかと感じています。

クラウド・コンピューティングの費用対効果

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  • 今、クラウド・コンピューティングという言葉は費用削減の呪文のようにそこかしこで唱えられています。その意味合いは多岐に渡りますが、企業ではサーバ管理(特に仮想化)に着目しているようで、データストレージビジネスを生業とした企業の売上が着実に伸びています。しかし、その一方で異議も上がっているようです。

自己資本比率管理は業種を問わず必要

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  • アメリカ大手証券会社破綻を皮切りとした世界同時大恐慌。日本企業も例外なく、その危機に直面し、誰もが知る有名企業が姿を消す異常事態。サブプライムが貸し倒れ、それを裏付資産とした証券化やクレジットデリバティブをレバレッジを効かせて購入した投資家は多額の損失を被りました。

オススメの無料オンラインストレージ Part 2

  • ストレージ
  • オンラインストレージのニーズは高まっています。ビジネスで、プライベートで、必要な時に必要な情報にアクセスできることは有難いことです。情報共有基盤を考える上でVPNを構築することがひとつの理想ではありますが、中小企業では予算はもとより、自社で開発・運用できるスタッフもいません。

ホームページ作成・運用費用削減方法

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  • ひとつの企業がサービスや商品ごとに複数のホームページを運用するということも珍しくありません。それはブランド戦略でもあり、経営の観点からも有効な手段と言えます。しかし、その反面、ホームページの数が増えれば、サーバの増設やメンテナンスに費用がかさみ、投資対効果が見え辛くなってしまうこともあります。

製造業におけるホームページのニーズ

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  • 中小企業における製造業の中でもっとも多い分野は部品製造でしょう。昔から日本人は手先が器用と言われ、ネジやバネなどの部品製造においては世界でもトップクラスです。そんな部品製造会社がホームページに求めるものは、数百・数千に及ぶ膨大な製品を見る人に簡単に検索をさせ、紹介し、その場で発注を受けられるような仕組みです。

2008年中堅中小企業IT投資動向

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  • 中堅中小企業IT市場調査会社ノークリサーチ(東京都足立区)の発表によると2008年度の中堅中小企業(年商5億円以上500億円未満)のIT投資への関心は「IT統制」に集中しており、これは親会社や主要取引先である上場企業の日本版SOX法(J-SOX)の導入に伴う流れがそのまま波及してきている背景が伺えます。

シンクライアント導入の市場動向

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  • パソコンなどの電子端末で作成された資料(データ)はすべてハードディスクの中に保管されます。一度保管されたデータはUSBメモリや異なる電子端末に移すことが可能であり、持ち運びにも便利なのですが、セキュリティの観点から見るとあまり好ましくありません。

SaaSデータ統合ソリューション

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  • 本日のTechCrunchで「Boomi」という会社が提供するSaaSデータ統合ソリューションの紹介がされていました。Salesforce.comを中心にSaaSのニーズは高まっており、中小企業はもちろん、大企業でも利用者数が増えています。

中小企業に必要なICT環境

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  • 企業システムのひとつの集大成として上げられるのがERP(企業資産計画)です。会計、人事、購買、生産、販売など企業に必要とされるワークフローをひとつのシステムに統合し、限りなくリアルタイムに近い管理を実現します。

中小企業のIT連携

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  • 大企業と比べ、中小企業は資金、人材、情報のすべてにおいて劣っていることは否めない事実であり、ビジネス上、踏み込めない領域が存在します。残された手段は中小企業同士が連携し、大企業に匹敵するようなネットワークを形成していくことですが、言葉で言うほど単純なものではありません。

共有フォルダの必要性

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  • 共有フォルダとは複数の利用者がアクセス可能なフォルダのことで、そこに様々な資料を置いておくことで全員が共有することができるというメリットがあります。要は共有することができれば、そこが個人のパソコンであろうが、社内のサーバであろうが、インターネットの向こう側であろうが、「共有フォルダ」と呼ばれるわけです。

顧客管理の王道「RFM分析」

  • 統計情報
  • 大手小売業や外食産業では日々当たり前のように行っているCRM。中小企業でも手をつけられている会社は多いと思います。今更・・・といったところもあるかもしれませんが、今回はその中でも王道とも言うべき「RFM分析」について書いていきます。