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無料で使えるグループウェア

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  • グループウェアは過渡期を迎えているようにも感じますが、実際には違います。中小企業を中心にグループウェアを導入していない企業は少なくありません。理由は費用対効果が見えないから、敷居が高く取っ付き辛いから、利用者のリテラシー依存による理由が大きいのですが、それでは無料のグループウェアを試されてはいかがでしょうか。

SaaSでのポイントサービス管理は良質のビジネス

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  • プーマジャパンSaaSを使ってポイントサービス管理を実現」という記事に思わず目が止まりました。家電量販店、薬局、スーパー、今や小売業のほとんどがポイントサービスを導入しています。そして、その運用コストたるは相当のもので企業としては可能であれば、アウトソースにしたいと考えるのが本音でしょう。

ソフトウェアベンダーの実情 – 業界動向編

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  • ソフトウェアベンダーというと真っ先に頭に浮かぶのが、マイクロソフトやオラクルといった大手のメーカーでしょう。一般的にはこの手のビジネス展開をしている企業をソフトウェアベンダーと呼びますが、広義には販売代理店も含まれます。

クラウドコンピューティングの行方

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  • クラウドコンピューティングは、日経コンピュータが挙げる2010年の注目キーワードにも上がり、矢野経済研究所からは国内の「クラウドコンピューティング市場に関する調査結果」が、ノークリサーチは中小企業における「国内クラウド関連市場規模の現状と中期予測報告」を発表するなど、その動向からは目が離せません。

ビジネスインテリジェンス・オン・クラウド – Zoho Reports

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  • SaaS型ビジネスアプリケーションの提供を行っているゾーホージャパン株式会社は、2009年12月15日、クラウド版ビジネスインテリジェンス(以下:BI)「Zoho Reports」のリリースを発表しました。アプリケーションのクラウド化が進みだいぶ時間が経ちますが、BIに関してはあまり着手されていなかった気がします。

SaaS化できるシステムとできないシステム

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  • 近年、セールスフォースやグーグルなどSaaS先進企業の躍進には目覚ましいものがあります。グループウェアやCRMを中心にマーケットシェアを徐々に増やし、既存のソフトウェアベンダーはかつてない窮地に立たされ、機能やサービスの拡張で対抗するベンダーもいれば、SaaS主体のビジネスモデルに転身しようとするベンダーもいます。

グーグルドキュメント機能拡張 – 共有フォルダ

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  • グーグルドキュメントに新機能として「共有フォルダ」が加わりました。ビジネスシーンにおいてドキュメント共有は必須とも言える機能です。近年、グーグルはビジネスアプリケーションとしてのSaaSに力を入れ、セールフォースとの提携や一部上場企業に対するサービスインを発表しています。

企業システムのハイブリッド時代に必要なもの

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  • SOA(Service Oriented Architecture)やSaaSといった比較的新しいICTサービスが普及し、企業ではその利用が主体となりつつある今、自社でハードウェア、ネットワーク、ソフトウェア、システム開発、運用に関わる予算を割く必要はあるのでしょうか。そして、システム開発会社は今後、生き残ることができるのでしょうか。

2009年国内IT市場予測

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  • IT専門調査会社IDC Japan株式会社が2009年の国内IT市場予測をとりまとめた興味深い調査結果を発表しています。これについては以下の10項目をポイントにしていました。詳細は調査結果をご覧いただくとして、それぞれの項目を見てみたいと思います。

企業システム運用形態の今後

  • クラウドコンピューティング
  • 旧来の企業システムは、メインフレームやUNIXなどのハードウェアをベースにアプリケーションを構築してきました。そこからサーバはスリム化され、メインフレーム離れが始まるとアプリケーションも自社開発よりもパッケージの利用頻度が高くなり、今ではSaaSのようなアウトソーシングに注目が集まっています。

Microsoft – ストレージサービス強化へ注力

  • ストレージ
  • Microsoftは、今後注力すべき新サービスとしてクラウドコンピューティング「Windows Azure」を発表しました。同サービスは、データセンターとしての意味合いが強く、利用者(企業等)は自社でハードウェアを抱えることなく、パソコンとインターネット環境さえあれば各種システムの利用が可能になるというものです。

2008年ITアウトソーシング市場調査

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  • この度、IDC Japanが日本における2008年4月現在のITアウトソーシング市場の調査結果を発表しました。

2008年中堅中小企業IT投資動向

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  • 中堅中小企業IT市場調査会社ノークリサーチ(東京都足立区)の発表によると2008年度の中堅中小企業(年商5億円以上500億円未満)のIT投資への関心は「IT統制」に集中しており、これは親会社や主要取引先である上場企業の日本版SOX法(J-SOX)の導入に伴う流れがそのまま波及してきている背景が伺えます。

ウェブ型アプリケーションへの移行は可能か?

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  • インターネット技術の向上やオープンソースの広まりにより様々なアプリケーションが世の中に出回っています。SaaSもその流れにあり、ウェブ上で利用するアプリケーション・サービスは日々、増え続けています。その代表格とも言えるのが、グーグルが提供する「グーグル・ドキュメント」でしょう。

SaaSデータ統合ソリューション

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  • 本日のTechCrunchで「Boomi」という会社が提供するSaaSデータ統合ソリューションの紹介がされていました。Salesforce.comを中心にSaaSのニーズは高まっており、中小企業はもちろん、大企業でも利用者数が増えています。

企業間を超えたウェブサービスの連携

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  • 2008年4月15日の日経新聞(ITpro)の中でアメリカのSalesforce.comとGoogleが業務提携を強化した内容が掲載されていました。Salesforce.comはSaaSによるCRMサービスを展開し、近年、急成長を遂げている企業です。以前より両社は提携を結んでいましたが、今回は、Googleの企業向けウェブアプリケーションを無料で提供するというものです。

あちら側の世界

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  • タイトルだけを見るとおかしな内容だと思われるかもしれませんが、これは昨今のITにおけるメインストリームで、その力はビジネスにも大きな影響を与え続けています。

2008年のIT予算は堅調?

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  • 先週、CNET Japanの記事にも掲載されましたが、アメリカの調査会社Gartner社の発表によると2008年における企業のIT予算は削減されることはなく、逆に世界全体としては3.3%の増加になるそうです。