読者別アクセス状況(2009/06) | Technolog.jp - ICTウェブマガジン

読者別アクセス状況(2009/06)

梅雨本番の7月に入り、インターネットブラウザ業界ではマーケットシェア争奪戦が一段と激化しています。マイクロソフトはIE8の配布に力をいれ、Mozillaは本日世界最速ブラウザを謳うFirefox 3.5をリリースしました。Operaもサーバ機能を持ったOpera Uniteのベータ版を送り込むなどユーザには選択肢の幅が広がっています。先月、本サイトにアクセスのあったユーザのブラウザ利用状況を取りまとめました。

ブラウザシェア

①  47.77%(前月比 : 96.98%)
②  39.27%(前月比 : 98.34%)
③  5.01%(前月比 : 138.40%)
④  4.88%(前月比 : 134.81%)
⑤ その他 3.07%(前月比 : 112.04%)


シェアの増減に大きな変化は見られませんが、前述したFirefox 3.5は来月以降大きな影響を与える可能性があります。IEとFirefoxのシェアは僅差になっているので、動向に注目したいと思います。

IEバージョン情報

① Internet Explorer 7 41.44%(前月比 : 93.40%)
② Internet Explorer 6 37.95%(前月比 : 98.16%)
③ Internet Explorer 8 20.55%(前月比 : 122.47%)
④ Internet Explorer 5 0.06%(前月比 : 31.58%)

先月と比べ徐々にIE8の利用者が増加しているようですが、業務システムによってはIE8に対応していないため、アップグレードしたくてもできないユーザも多くいるはずです。その結果としてIE7およびIE6のシェアが維持されているのかもしれません。

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