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無料のオフィススイートを使ってみよう!

  • LibreOffice
  • Microsoft Officeは資料作成に必要とされる機能をほとんど網羅していますが、ひとつ気に掛かることがあるとすれば価格です。それでは無料のオフィススイートはないのか?そこでご紹介したいのが「LibreOffice」です。

OpenOffice.org ⇔ LibreOffice = ODF

  • Open Document Format
  • 自治体として先駆的にODFへの取り組みを行った福島県会津若松市が、OpenOffice.orgに続き、LibreOfficeの試用を開始したとが報じました。担当者のコメントにもあるようにODFへの移行は、その後のデータ管理に多様な選択肢を与えます。

マイクロソフトがOpenOffice.orgを意識している

  • OpenOffice.org
  • 上にある動画においてマイクロソフトはオフィスの有用性をOpenOffice.orgと比較して述べています。以下にその主張するところをまとめていますが、ほとんどがMSO本位の内容であり、国際標準規格とされるODFに対する見解は含まれていません。

OpenOffice.org普及の起爆剤となるか?ODPG設立

  • OpenOffice.org
  • OpenOffice.orgユーザ企業4社(全15社)を中心に「OpenOffice.org & OpenDocument Format利用推進グループ」(ODPG)が設立されました。同団体の目的は主にOpenOffice.orgおよびODFの情報共有、導入支援、普及活動支援にあります。

OpenOffice.org 導入事例 – 大阪府交野市

  • OpenOffice.org
  • 2010年7月に大阪府交野市が同市ホームページにおいて市役所内の事務処理用PC全台にOpenOffice.orgの導入を発表しました。大阪府内での全面採用としては初めての事例であり、2011年4月には、国際標準フォーマット(ODF)を公式保存文書データとすることを謳っています。

オフィススイート市場争奪戦

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  • マイクロソフトから間もなくOffice 2010が販売されようとしています。既にベータ版の配布は開始され、テスト利用されている方もいるでしょう。正式リリース後も機能は限定されますが、ウェブ版は無償提供されることになっており、マイクロソフトの真剣な取り組みが伺えます。

マイクロソフトオフィス – ODFに対応

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  • 4月末にマイクロソフトオフィス(以下:MSO) 2007のサービスパック(SP2)が配布されましたが、これにはMSOのオープンソースへの歩み寄りを感じさせるものがあります。それはオープンドキュメントフォーマット(以下:ODF)への対応です。