コンプライアンス | Technolog.jp - ICTウェブマガジン

コンプライアンス

日本企業のソーシャルメディアポリシー

  • ソーシャルメディア
  • 企業経営の最優先課題としてコンプライアンスが挙げられます。ソーシャルメディアの普及は、新たなマーケティングの可能性を与えましたが、同時に情報漏洩等のリスクを生み、健全な企業経営の実現には「ソーシャルメディアポリシー」が欠かせません。

クラウドが雇用情勢も変える!

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  • 本日のニュースで三井物産がデータ入力作業をクラウドでアウトソーシングし、大幅なコスト削減を目指していることが掲載されていました。この流れが広がれば、業務委託先は、主婦を中心とした在宅者になり、新たな雇用を生み出します。また、自閉症やニートとされる人々にも社会復帰のきっかけとなるかもしれません。

企業のWindows離れは進むのか?

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  • 中国からの攻撃もあり、グーグルがセキュリティを考慮し、社内の標準OSとしてWindowsの使用を禁止していることは有名ですが、これまではデスクトップが中心で、ラップトップには一部認められていました。それが今年1月から原則全て禁止となり、例外的な搭載についてはCIOの承認が必要との方針を打ち出されました。

保険会社のシステムの現状

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  • 新年度以降、国内の保険会社の合併が相次ぎ、銀行に次いで保険業界も3メガ体制になることは新聞各紙やニュースでも報道されています。銀行の場合は、合併当初にATMの不具合が問題になったり、勘定系システムに異常があったことは記憶に残っていますが、保険会社のシステムでも同様のことが起こりうる可能性があります。

自己資本比率管理は業種を問わず必要

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  • アメリカ大手証券会社破綻を皮切りとした世界同時大恐慌。日本企業も例外なく、その危機に直面し、誰もが知る有名企業が姿を消す異常事態。サブプライムが貸し倒れ、それを裏付資産とした証券化やクレジットデリバティブをレバレッジを効かせて購入した投資家は多額の損失を被りました。

個人情報の流出許容範囲とは・・・

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  • 昨今、個人情報の取り扱いについては異常なほどにセンシティブであり、多くの企業が個人情報の流出により顧客の信頼と利益を喪失し、コンプライアンスの最重要事項として挙げています。それでは個人の立場から見た場合、流失の許容範囲をどのように考えているのか、それをまとめた記事が本日の日経に掲載されていました。

シンクライアント導入の市場動向

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  • パソコンなどの電子端末で作成された資料(データ)はすべてハードディスクの中に保管されます。一度保管されたデータはUSBメモリや異なる電子端末に移すことが可能であり、持ち運びにも便利なのですが、セキュリティの観点から見るとあまり好ましくありません。

ITとして内部統制のためにできること

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  • J-SOXの施行がされたばかりの今日、大企業を中心に内部統制は最重要課題とも言えます。企業として存在する以上は、その規模に関わらずコンプライアンス・ポリシーを持ち、個人レベルで十分な認識の下、日々の生活を送る必要があるかもしれません。

情報セキュリティ – SSL

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  • 年々、個人情報の取り扱いやコンプライアンスへの対応が強化されていますが、情報セキュリティには様々な形態があり、重要書類は施錠のかかった場所に保管するなどの人的対応もあれば、インターネット上での情報漏洩対策などのシステムによる対応もあります。